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属性の編集

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このページを使用して、属性の定義を変更します。

注意: 属性に対する変更は、既存のすべての属性に影響します。

Go to topフィールドの説明

属性のプロパティ

フィールド 説明
データ型

表示専用。属性に格納されるデータのタイプです。

  • 「BOOLEAN」には、値TRUEまたはFALSEが格納されます。

  • 「日付」には、DD-MON-YYYY HH12:MI PMの形式で日付の値が格納されます。たとえば、20-SEP-2002 10:57 AMなどです。

  • 「ファイル」には、Microsoft ExcelスプレッドシートやHTMLドキュメントなどのファイルが格納されます。

  • 「数値」には、数値が格納されます。たとえば、8479などです。

  • 「PL/SQL」には、PL/SQLコードが格納されます。たとえば、htp.print('Hello World!');などです。

  • 「テキスト」には、テキストが格納されます。たとえば、weightsなどです。

  • 「URL」には、外部のWebサイトまたはWebページのURLが格納されます。たとえば、http://www.oracle.co.jpなどです。

名前

属性の名前を編集します。この名前は、内部のみで使用されます。

注意: 名前は、そのページ・グループと「共有オブジェクト」ページ・グループ内で一意である必要があります。また、60バイト以内に制限されており、英数字(A〜Z、a〜z、0〜9)およびアンダースコア(_)を含めることができます。ただし、空白またはその他の特殊文字は使用できません。

表示名

この属性の記述名を編集します。表示名は、「ナビゲータ」で使用されたり、属性のラベルとして、その属性を含むタイプのページやアイテムを追加または編集するときに表示されます。

注意: 表示名は60バイト以内に制限されており、空白を含め、どのような文字も含めることができます。

長さ

属性に格納可能な文字数を入力します。

注意:「長さ」フィールドは、テキスト属性の場合にのみ表示されます。

翻訳を使用可能にする

コンテンツ協力者が属性に格納される値を別の言語に翻訳できるようにする場合は、このチェック・ボックスを選択します。

属性に格納される値をすべての言語で同一にする場合は、このチェック・ボックスのチェックを外します。

例: 従業員番号が格納される属性の値は、一般にすべての翻訳で同一であるのに対し、説明文が格納される属性の値は、別の言語に翻訳される必要があります。

表示オプション

ユーザーが属性を含むタイプのページやアイテムを追加または編集するときに表示する属性の表示方法を選択します。

注意: 「表示オプション」フィールドは、テキスト属性の場合にのみ表示されます。

  • 「単一行フィールド」を選択すると、属性はテキストの単一行を含むフィールドで表示されます。

    例:

    Example of a single-line field

  • 「複数行フィールド」を選択すると、属性はテキストの複数行を含むフィールドで表示されます。

    例:

    Example of a multi-line field

  • 「値リスト」を選択すると、属性はリストで表示されます。ユーザーは、このリストから値を選択できます。このラジオ・ボタンを選択する場合は、表示されたフィールドに「値リスト(LOV)」の名前を入力します。名前が不明な場合は、Browseをクリックして値リストを選択します。

    例:

    Example of a list of values

    注意: 値リストは、あらかじめ用意しておく必要があります。

値リスト

ユーザーが属性の値を選択できる値リストの名前を入力します。名前が不明な場合は、Browseをクリックして値リストを選択します。値リストは、あらかじめ用意しておく必要があります。

注意:「値リスト」フィールドは、テキスト、日付、数値およびURL属性の場合にのみ表示されます。

PL/SQL実行オプション

注意: 「PL/SQL実行オプション」は、PL/SQL属性の場合にのみ表示されます。

フィールド 説明
PL/SQL実行オプション

PL/SQL属性に格納されたPL/SQLの実行時に使用する権限を選択します。

  • 「パブリック」を選択すると、PL/SQLはOracleAS Portalパブリック・スキーマの権限を使用して実行されます。

  • 「作成者」を選択すると、PL/SQLはPL/SQL属性を含むページまたはアイテムを作成したユーザーに関連付けられているスキーマの権限を使用して実行されます。

  • 「スキーマ」を選択すると、PL/SQLは指定したスキーマの権限を使用して実行されます。このラジオ・ボタンを選択する場合は、表示されたフィールドにスキーマの名前を入力します。名前が不明な場合は、Browseをクリックしてスキーマを選択します。

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概念:

次のステップ:

Go to top追加情報

OracleAS Portal Center:

詳細な情報はOracle Technology Network JapanのOracleAS Portal Centerを参照してください。

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  1. 「ナビゲータ」リンクをクリックし、「ページ・グループ」タブをクリックします。
  2. トップ・レベルで、編集対象属性を所有するページ・グループのリンクをクリックします。
  3. 「属性」リンクをクリックします。
  4. その属性の行の「編集」リンクをクリックします。

ヒント:

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