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このページを使用して、プロシージャまたはファンクションの実行時に、それらに渡される引数を指定します。
プロシージャを実行する場合は、OracleAS Portalデータベース・ポートレット(SCOTT.EXAMPLE_FORM.SHOWなど)が表示されるか、他の作業(SCOTT.GIVE_RAISEなど)が実行されます。プロシージャがOracleAS Portalデータベース・ポートレットを表示する場合は、そのプロシージャに定義される引数が3つ表示されます。
これらの引数については、後述の説明を参照してください。
プロシージャがOracleAS Portalデータベース・ポートレットの表示以外の作業を実行する場合は、このページの「引数」テキスト・ボックスに、そのプロシージャに定義されている引数がすべて含まれます。引数の横にあるデータ型のアイコンをクリックして、引数に関する追加情報を取得できます。
フィールド | 説明 |
---|---|
実行 | クリックすると、このページで指定した引数を使用してプロシージャまたはファンクションが実行されます。 |
リセット | クリックすると、このページのフィールドがすべて消去されます。 |
引数のデータ型アイコン | 引数のデータ型が表示されます。引数の詳細を表示するには、このアイコンをクリックします。 |
「引数」テキスト・ボックス | ファンクションに渡す引数を入力します。 |
たとえば、SCOTT.EMP表をベースにしてフォームを表示するSCOTT.EXAMPLE_FORM.SHOWプロシージャを実行する場合、P_ARG_NAMESに「NAME」、P_ARG_VALUESに「CLARK」と入力できます。NAMEは、フォームの入力フィールドに対応する引数です。表示されるフォームには、NAME入力フィールドのデフォルト値としてCLARKが含まれています。
または、P_ARG_NAMESに「DEPTNO:JOB」、P_ARG_VALUESに「10:MANAGER」を指定して、次のフォームを表示できます。この表ではデフォルトで、「Manager」および「Accounting(10)」が選択されています。
OracleAS Portalでこのページを表示する手順: