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スキーマの作成/編集

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このページを使用して、Oracleデータベース・スキーマ(Oracleデータベース・ユーザー・アカウントとも呼ばれる)を新規作成します。スキーマを使用して、データベースにデータベース・ポートレットおよびデータを格納できます。

Go to topフィールドの説明

 

フィールド 説明
スキーマ スキーマを新規作成する場合は、それを識別する名前を入力します。既存のスキーマを編集する場合は、このフィールドにそのスキーマの名前が表示されます。
パスワード

スキーマに割り当てるパスワードを入力します。ユーザーは、このスキーマでOracleデータベースにログインするときに、このパスワードを入力します。

入力した各文字のかわりにアスタリスク(*)が表示されます。

パスワードの確認 確認のために、「パスワード」フィールドで入力したパスワードと同じパスワードを入力します。
デフォルト表領域 スキーマが作成したデータベース・オブジェクトの格納に使用されるデフォルトの表領域を選択します。
一時表領域 表の行ソートなど、操作用の一時記憶を作成するためにスキーマが使用する表領域を選択します。
ORACLEプロファイル

新規スキーマのOracleリソース・プロファイルを選択します。

注意: 新規プロファイルを作成するには、Oracle SQLコマンドを使用する必要があります。詳細は、Oracleのマニュアルを参照してください。

このスキーマをPortalユーザーに使用する

このチェック・ボックスを選択すると、OracleAS PortalのPortalユーザーを管理上の目的でマップできるデータベース・スキーマのリストに、そのスキーマが追加されます。

各OracleAS Portalユーザーは、データベース・スキーマに関連付けられている必要があります。デフォルトでは、このスキーマの名前は<portal>_publicとなります。portalは、OracleAS Portalがインストールされているスキーマの名前です。「このスキーマをPortalユーザーに使用する」チェック・ボックスを選択すると、現行で作成しているスキーマのかわりにOracleAS Portalユーザーをマップできます。

注意

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次のステップ:

Go to top追加情報

OracleAS Portal Center:

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OracleAS Portalでこのページを表示する手順:

  1. 「Portalビルダー」ページで、「ナビゲータ」リンクをクリックします。
  2. 「データベース・オブジェクト」タブをクリックします。
  3. 「スキーマ」をクリックします。

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