| フィールドの説明 | 関連するヘルプ・トピック | 追加情報 | このページの場所 |
このページを使用して、SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE、EXECUTEなどのデータベース・オブジェクト権限をスキーマに付与します。 ページに表示されている1つ以上のオブジェクトの横にあるチェック・ボックスを選択またはチェックを外して「適用」をクリックすることにより、それらのオブジェクトに対する権限を付与または削除できます。
ページにオブジェクトが表示されない場合は、「オブジェクト」コンボ・ボックスでその名前を入力して「追加」をクリックすると、そのオブジェクトがページに追加されます。
このページのオブジェクト名は、オブジェクト・タイプ別に表示されます(「順序」、「表/ビュー」、「プロシージャ/ファンクション/パッケージ」など)。
フィールド | 説明 |
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オブジェクト |
権限を付与するデータベース・オブジェクトの名前を入力します。このオブジェクトに対する権限は、ページの左上に表示されているスキーマに付与されます。上の図では、データベース・オブジェクト権限はMY_SCHEMAに付与されます。 オブジェクトを検索するには、 注意: オブジェクトの名前の先頭にそれを所有するスキーマを付けます。たとえば、SCOTTスキーマのEMP表を指定する場合は、SCOTT.EMPとなります。 |
追加 | クリックすると、ページの一番下のリストにオブジェクトが追加されます。オブジェクトは、オブジェクト・タイプ別に表示されます。上の図では、SCOTT.EMPは「表/ビュー」の下に表示されます。 |
EXECUTE | このオプションを選択すると、オブジェクト(プロシージャやトリガーなど)を実行する権限を、選択したスキーマに付与できます。 |
INSERT | このオプションを選択すると、表またはビューに行を挿入する権限を、選択したスキーマに付与できます。 |
UPDATE | このオプションを選択すると、表またはビューの行を更新する権限を、選択したスキーマに付与できます。 |
DELETE | このオプションを選択すると、表またはビューの行を削除する権限を、選択したスキーマに付与できます。 |
OracleAS Portalでこのページを表示する手順: