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索引: 記憶領域パラメータ

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このページを使用して、索引の記憶領域パラメータを選択します。デフォルトでは、索引の表領域と記憶領域は、その索引のベースとなっている表領域と同じですが、このページではそれらの設定を無効にできます。

NoteOracle9iデータベースがこの表領域に自動拡張可能なセットを保持している場合は、索引の記憶領域パラメータを変更できません。

Go to topフィールドの説明

 

フィールド 説明
表領域 索引を格納する表領域の名前を選択します。
初期エクステント 表領域が満杯になった場合に、索引が使用できるディスク領域の初期容量のサイズを入力します。
KまたはM 「初期エクステント」フィールドで指定するサイズの単位(キロバイトまたはメガバイト)を選択します。
Inittrans データ・ブロックを同時に更新できるトランザクション数の初期値を入力します(選択は数えません)。2〜255の値を入力できます。デフォルトは2です。
各トランザクションは、トランザクションが完了するまで、データ・ブロック内の領域を確保します。「Inittrans」に指定された数以上のトランザクションがブロックで作成されると、トランザクション用領域が「Maxtrans」に指定された数まで自動的に割り当てられます。
次エクステント 「初期エクステント」のディスク領域がいっぱいになった場合に使用される、後続のエクステントのサイズをバイトで入力します。
KまたはM 「初期エクステント」フィールドで指定するサイズの単位(キロバイトまたはメガバイト)を選択します。
Maxtrans データ・ブロックを同時に更新できるトランザクション数の最大値を入力します(選択は数えません)。 2〜255の値を入力できます。デフォルトは2です。
PCTIncrease

新規行の追加先が現行のブロックか、新たに割り当てられたブロックかを判断するために、Oracleが使用するブロック内の領域をパーセンテージで入力します。行のサイズが「PCTIncrease」で指定された値よりも大きい場合、Oracleは新たに割り当てられたブロックに行を配置します。

「PCTIncrease」のデフォルト値は50、最小値は0です。

最小エクステント 作成されるエクステントの最小値を入力します。
PCTFREE 新規行の追加先が現行のブロックか、新たに割り当てられたブロックかを判断するために、Oracleが使用するブロック内の領域のサイズを入力します。行のサイズが「PCTFREE」で指定された値よりも小さい場合、Oracleは新たに割り当てられたブロックに行を配置します。
最大エクステント 索引の増加に応じて割り当てられるエクステントの最大値を入力します。

注意

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OracleAS Portalでこのページを表示する手順:

  1. 「Portalビルダー」ページで、「ナビゲータ」リンクをクリックします。
  2. 「データベース・オブジェクト」タブをクリックします。
  3. 「名前」列で、オブジェクトを構築するスキーマまでスクロールします。
  4. スキーマ名をクリックします。
  5. 「索引」をクリックします。
  6. このページが表示されるまで、各ウィザード・ページを完了していきます。

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