| フィールドの説明 | 関連するヘルプ・トピック | 追加情報 | このページの場所 |
このページは、トランスポート・セットの作成または編集後、あるいトランスポート・セットへのオブジェクトの追加後に「今すぐエクスポート」ボタンをクリックするか、トランスポート・セットの参照時にトランスポート・セットの名前をクリックすると表示されます。
このページから、トランスポート・セットに対して実行された操作のログを表示したり、トランスポート・セットを移行するためのスクリプトにアクセスして、インポートを実行することができます。
スクリプトを使用すると、トランスポート・セットのエクスポート/インポートをコマンドラインで起動できます。エクスポートの場合、スクリプトは、Oracleエクスポート(exp)ユーティリティを使用してトランスポート・セットのコンテンツをダンプ・ファイルに移動します。インポートの場合、スクリプトは、Oracleインポート(imp)ユーティリティを使用してダンプ・ファイルからトランスポート・セットのコンテンツをインポートします。ユーザーはダンプ・ファイルの名前を指定できます。また、ターゲット(インポート先)の既存のオブジェクトを上書きするかどうか、チェックのみモードでインポートを実行するかどうかなど、インポートで使用するオプションを設定できます。
重要: エクスポート/インポート・スクリプトを実行するには、Portalスキーマの適切なパスワードおよび知識を持っているPortal管理者である必要があります。
ログの表示
エクスポート処理に関する操作のログを表示します。
フィールド | 説明 |
---|---|
UNIXシェル・ユーティリティのダウンロード | UNIX用のエクスポート/インポート・ユーティリティを表示およびダウンロードする場合にクリックします。 |
Windows NTコマンド・ユーティリティのダウンロード | Windows NT用のエクスポート/インポート・ユーティリティを表示およびダウンロードする場合にクリックします。 |
フィールド | 説明 |
---|---|
-mode mode | エクスポート/インポート・コマンドライン・ユーティリティの起動モード:
|
-s portal_schema | OracleAS Portal用のOracleデータベース・アカウント。 |
-p portal_password | Oracle Portal用のOracleデータベース・パスワード。 |
-pu portal_username | OracleAS Portalにログインするための軽量ユーザー名。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-pp portal_userpassword | OracleAS Portalにログインするための軽量ユーザー・パスワード。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-company company_name | 会社名(ORACLEなど)。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-c connect_string | リモート・データベース用のTNS接続情報。 |
-d dump_file_name(s) | Oracle exp(エクスポート)またはimp(インポート)ユーティリティで書込みまたは読込みに使用するファイル名。Windows NTで複数のファイル名を使用する場合は、"FILE1.DMP,FILE2.DMP"のように、ファイル名をカンマで区切り、二重引用符で囲みます。 |
-automatic_merge | インポート時にダンプ・ファイルのコンテンツを自動的にマージします。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-overwrite_mode | 既存のオブジェクトをインポートされたオブジェクトで上書きします。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-ignore_warnings | インポート中に発生した警告を無視します。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
-check_mode | チェックのみモードでインポートを実行し、潜在するエラーを表示します。インポートは保存されません。このパラメータはインポート中に使用されます。 |
フィールド | 説明 |
---|---|
閉じる | クリックすると「ナビゲータ」ページに戻ります。 |
詳細な情報はOracle Technology Network JapanのOracleAS Portal Centerを参照してください。