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リージョンの編集(アイテム): リージョンのプロパティ

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このページを使用して、アイテムが含まれるリージョンの外観と動作を制御します。

Go to topフィールドの説明

リージョンのタイプ

フィールド 説明
タイプ

リージョンにアイテムが含まれていることを示します。 リージョンが空の場合は、これはラジオ・グループであり、リージョン・タイプを「ポートレット」、「サブページ・リンク」または「未定義」に変更できます。

注意: リージョンの追加アイコンをクリックしたときのリージョン(ソース・リージョン)のタイプに関係なく、リージョンを追加する場合、リージョンのタイプは定義されません(つまり、リージョンにはポートレット、アイテムまたはサブページへのリンクが含まれる可能性があります)。リージョンをポートレット・リージョン、アイテム・リージョンまたはサブページ・リンク・リージョンに変更すると、新しいリージョンにはソース・リージョンと同じプロパティ設定が使用されます。新しいリージョンをソース・リージョンと同じリージョン・タイプに変更する場合、新しいリージョンにはソース・リージョンと同じ属性リストが使用されます。それ以外の場合、新しいリージョンにはそのリージョン・タイプのデフォルトの属性が使用されます。

リージョン・コンテンツ

フィールド 説明
このリージョンにコンテンツを含めることをユーザーに許可する

ページ内のリージョンを編集している場合:

ユーザーがページをカスタマイズしているときに、このリージョンに対してアイテムを追加、非表示、表示、移動または削除できないようにする場合は、このチェック・ボックスのチェックを外します。ユーザーは、ページの編集時には、このリージョン内のポートレットに対して追加、非表示、表示、移動および削除を実行できます。

ページ・テンプレート内のリージョンを編集している場合:

ユーザーがテンプレートに基づいたページを編集またはカスタマイズしているときに、このリージョンに対してアイテムを追加、非表示、表示、移動または削除できないようにする場合は、このチェック・ボックスのチェックを外します。

リージョン表示オプション

フィールド 説明
表示名

このリージョンの表示名を入力します。リージョン内に表示されるアイテムのタイプを示す、わかりやすい名前を入力します。この名前は、ユーザーがリージョン・バナーを表示する場合にのみ表示されます。

リージョンの表示名は、1つのページのコンテンツを別のページにマップする必要がある場合(たとえば、1つのテンプレートから別のテンプレートに切り替える場合など)にも役立ちます。この名前は、自動的に割り当てられた番号のかわりに、リージョンを識別するために使用されます。

注意: 表示名は1000バイト以内にする必要があります。

リージョン・バナーの表示

リージョンの一番上に、リージョンの名前を含むバナーを表示する場合に選択します。

注意: リージョン・バナーは、このチェック・ボックスを選択し、リージョンに表示名を指定した場合にのみ表示されます。

リージョンの幅をピクセルまたはページ全体の幅に対する割合で入力します。

注意:

  • 入力する数字が、ピクセル数ではなく、パーセンテージとして解釈されるようにする場合は、パーセンテージ記号(%)を含める必要があります。
  • 同一ページ上でピクセル単位のリージョンとパーセンテージ単位のリージョンを混在させる場合は、ブラウザによってページの表示がわずかに異なることがあります。
  • リージョンをできるだけ小さくするために1%を入力しても、リージョンのすべてのコンテンツが表示されるようにリージョンが拡大されます。
高さ

リージョンの高さをピクセルで入力します。

注意: リージョンをできるだけ小さくするために1を入力しても、リージョンのすべてのコンテンツが表示されるようにリージョンが拡大されます。

列の数

リージョン内に表示する列の数を入力します。

例: 次の例は、4列のリージョンでアイテムが表示される例を示しています。

Four-column item region

次は、同じリージョンで列の数が2の場合の例です。

Two-column item region

注意: 「列の数」と「行の数」の両方を指定することにより、1つのアイテム・リージョンに表示されるアイテムの数が制限されます。詳細は、「行の数」を参照してください。

行の数

リージョン内に表示する行の数を入力します。行の数と列の数の両方を指定することにより、リージョンに表示されるコンテンツの分量が決定されます。たとえば、6つのアイテムがあり、アイテムに2つの列を定義した場合は、各列に3つのアイテムが含まれる2つの列が表示されます。2つの列と2つの行を定義すると、各列に2つのアイテムが含まれる2つの列が表示されます。最後の2つのアイテムは、行数を3以上に再指定しないかぎり表示されません。

例: アイテムが2つの列にどのように表示されるかを次に示します。

Six items in a two column region

次の例は、同じリージョンで列の数が2で行の数が2の場合です。

6 items, 2 columns, 2 rows (only 4 items display)

アイテム・リージョンの列または行の数を3以上に再設定すると、6つのアイテムがすべて表示されます。

アイテム表示オプション

フィールド 説明
アイテム間のスペース このリージョン内のアイテム間のスペース(ピクセル数)を入力します。
アイテム周囲のスペース

このリージョン内のアイテムとリージョンの端の間のスペース(ピクセル数)を入力します。

次の図は、「アイテム間のスペース」が4に、「アイテム周囲のスペース」が5に設定されたリージョンと、「アイテム周囲のスペース」が6のもう1つのリージョンを示しています。後者はアイテムが1つのみなので、「アイテム間のスペース」は該当しません。

Space between and around items

リージョン1の右端のアイテムとリージョン2のアイテム間の総距離は11ピクセルであり、この距離は両方のリージョンの「アイテム周囲のスペース」設定値の合計です。

注意: リージョンを作成し、そのリージョンを空にして、ページに十分な空白を追加することもできます。「アイテム周囲のスペース」フィールドを使用して、表示される空白を制御できます。

グループ基準

次のいずれかを選択します。

  • 「なし」: アイテムをグループ化しません。これはデフォルトです。
  • 「カテゴリ」: アイテムをカテゴリでグループ化します。
  • 「作成者」: アイテムを作成者でグループ化します。作成者グループは、ユーザー名でアルファベット順にソートされます。
  • 「日付」: アイテムを作成日でグループ化します。日付グループは、最も古いものから最新のものの順にソートされます。
  • 「アイテム・タイプ」: アイテム・タイプでアイテムをグループ化します。たとえば、「ファイル」、「テキスト」、「イメージ」などです。
バナーごとにグループを表示 リージョン内の各アイテム・グループの上にバナーを表示します。
ソート基準

次のいずれかを選択します。

  • 「デフォルト」: アイテムをソートしません。このオプションを選択すると、アイテムはリージョン内でのアイテムの明示的な配置に従ってソートされます。
  • 「タイトル」: 表示名のアルファベット順にアイテムが配置されます。
  • 「サイズ」: サイズ順にアイテムが配置されます。

注意:

  • リージョンを「タイトル」または「サイズ」でソートした場合は、リージョン内でアイテムを手動で配置することはできません(Arrangeアイコンは、リージョン・ツールバーに表示されません)。
  • リージョン内のアイテムのグループ化を選択した場合は、各グループ内でアイテムが表示される順序は「ソート基準」オプションで決まります。
ソート基準

次のいずれかを選択します。

  • 「昇順」: AからZの順(「タイトル」)または最小値から最大値(「サイズ」)の順にアイテムが配置されます。
  • 「降順」: ZからAの順(「タイトル」)または最大値から最小値(「サイズ」)の順にアイテムが配置されます。
アイテム・アイコンの高さ

このリージョン内のすべてのアイテム・イメージの高さ(ピクセル数)を入力します。

注意: このフィールドを空白のままにする場合は、デフォルトの高さはイメージの実際の高さになります。

アイテム・アイコンの幅

このリージョン内のすべてのアイテム・イメージの幅(ピクセル数)を入力します。

注意: このフィールドを空白のままにする場合は、デフォルトの幅はイメージの実際の幅になります。

アイテムの位置 リージョン内のアイテムの位置(「左揃え」、「中央揃え」または「右揃え」)を選択します。

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概念:

次のステップ:

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OracleAS Portal Center:

詳細な情報はOracle Technology Network JapanのOracleAS Portal Centerを参照してください。

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  1. OracleAS Portalで、「構築」タブをクリックして前面に表示します。
  2. 「ページ・グループ」ポートレットに移動します。
  3. 「ページの編集」の「名前」フィールドの横にあるBrowse iconをクリックします。
  4. その結果表示されるウィンドウで、編集するページを選択し、「戻りオブジェクト」リンクをクリックします。
  5. 「名前」フィールドの横にある「編集」ボタンをクリックします。
  6. 編集するアイテム・リージョンに移動し、Edit iconをクリックします。
  7. 必要に応じて、「メイン」タブをクリックして前面に表示します。

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