| フィールドの説明 | 関連するヘルプ・トピック | 追加情報 | このページの場所 |
このページを使用して、例による問合せレポート・ポートレットのコンテンツの制御をカスタマイズします。
フィールド | 説明 |
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表示 | レポートにこの列を含める場合は、このチェック・ボックスを選択します。 |
列 | 列の名前を表示します。 |
データ型 | 列のデータ型を表示します。 |
値 | 問合せに使用する値を入力します。 |
文字位置 | レポートにデータを表示する方法(左揃え、中央揃え、右揃え)を選択します。
デフォルトでは、数値データは右揃え、文字データは左揃えです。 |
書式マスク |
日付および数値データ型を含む列のOracle表示書式を指定します。 書式マスクの詳細は、OracleASドキュメントを参照してください。 注意: Excel書式で生成されたレポート内では、書式マスクは使用できません。 |
大文字・小文字を区別する |
大文字・小文字を区別する値の場合は、このチェック・ボックスを選択します。 |
Where句 | レポートに表示する結果を絞り込む場合は、WHERE句を入力します。 |
フィールド | 説明 |
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順序基準 |
レポートの行のソートに使用する値が含まれる、表またはビューの列を選択します。このオプションを選択することは、SQLのORDER BY句を指定することと同じです。 「昇順」を選択すると、 列のデータ型に応じて、問合せ結果が列値のアルファベット順(A〜Z)または数値順(最小値から開始)でソートされます。「降順」を選択すると、逆の順序でソートされます。 |
2. (その他の順序基準) |
行のソートに使用する値が含まれる列を追加で選択します。たとえば、「順序基準1」にDepartment ID、「順序基準2.」にEmployee Nameを選択した場合、レポートの行は、まずDepartment IDで数値順にソートされます。次に、同じDepartment IDを含む行がEmployee Nameに基づいてアルファベット順にソートされます。 |
フィールド | 説明 |
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列の第1ブレーク |
ブレークする最初の列を選択します。たとえば、DEPTNOを選択した場合、最初の部門番号に関連付けられたすべての行がレポートに表示され、その後、次の部門番号に関連付けられたすべての行が表示されます。 注意: ブレーク列を指定した場合、「順序基準」の値も同じ順序で指定する必要があります。 |
列の第2ブレーク | ブレークする2番目の列を選択します。第2レベルのブレークを必要としない場合は、「%」を選択してください。 |
列の第3ブレーク | ブレークする3番目の列を選択します。第3レベルのブレークを必要としない場合は、「%」を選択してください。 |
フィールド | 説明 |
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表示名 | ポートレットの新しいタイトルを入力するか、デフォルトのままにします。 |
フィールド | 説明 |
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出力形式 | レポートの表示形式を選択します。
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最大行数/ページ | レポートに表示する最大行数を入力します。 |
携帯電話表示の最大行数/ページ | モバイル機器にレポートを表示するときのレポートの最大行数を入力します。 |
合計列 | 値の合計を計算し、その結果をレポートに表示する対象列を選択します。
注意: このリストには、数値データを含む列のみが表示されます。 |
問合せオプション | レポートの問合せオプションを選択します。たとえば、ポートレットにレポートのSQL問合せを表示する場合は、「SQLの表示」を選択します。 |
詳細な情報はOracle Technology Network JapanのOracleAS Portal Centerを参照してください。
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