| フィールドの説明 | 関連するヘルプ・トピック | 追加情報 |
このページを使用して次の指定を行います。
このページのキャッシュ設定は、このプロバイダが制御するすべてのWebクリッピング・ポートレットのインスタンスに適用されます。
フィールド | 説明 |
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タイムアウト(秒で指定) |
コンテンツがクリップされてWebクリッピング・ポートレットに追加されたWebサイトに、Webクリッピング・プロバイダが接続を試行できる最大秒数を入力します。 入力した値は、Webクリッピングの編集ページでデフォルトの設定として使用され、特に、Webクリッピング・ポートレットの編集ページで提案される有効なタイムアウトの上限値として使用されます。 |
フィールド | 説明 |
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キャッシュ有効期限 |
キャッシュされたコンテンツが有効である時間(秒数)を入力します。ここで指定した時間内にポートレットのコンテンツを要求したユーザーには、キャッシュからコンテンツが表示されます。 キャッシュ期間が経過した後は、ポートレットのWebクリッピング・データ・ソースからコンテンツを検索することによって、コンテンツが表示されます。キャッシュ自体もこのコンテンツで更新されます。 Webクリッピング・ポートレットに継続的に更新する必要がないコンテンツを表示する場合は、このオプションを選択します。たとえば、ポートレット内のニュースのコンテンツは2時間ごとに更新されれば十分だと判断した場合は、「120」と入力します。 |
スキーマ |
Webクリッピング・ポートレットのコンテンツをキャッシュするためにOracleAS Portalを通じて検証ベースのキャッシングを行う場合は、「検証」をクリックします。検証ベースのキャッシングを使用して、中間層のPPE(Parallel Page Engine)がプロバイダと連絡し、キャッシュされたアイテムがまだ有効かどうかを判断します。 OracleAS Web Cacheを使用してポートレットのコンテンツをキャッシュする場合は、「無効化」を選択します。このオプションを使用できるのは、Web Cacheがインストールされている場合のみです。無効化ベースのキャッシングでは、アイテムが更新される必要があるという通知をキャッシュが受け取るまで、そのアイテムはキャッシュ内に留まります。 |